ウィルス対策製品への取組み

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抗ウイルス製品

テキスタイル来住では、A型インフルエンザウイルスをはじめとした飛沫ウイルスに対し不活性効果がある、抗ウイルス加工を施した布製の生地を開発しました。生地に触れるだけでウイルスが不活性化することが公的機関の効果試験により実証されています。

 

医療用抗菌カーテン

タイトル_-抗菌医療現場

繊維上に特定のウイルスを減少させる抗ウイルス加工を施しています。抗菌・制菌機能に加え、防炎機能も有しているため、医療・教育・福祉施設などにおすすめの高機能性な生地です。

機能性生地

これから抗ウイルス生地を使用した「カーテン」「シーツ」「布団カバー」など順次展開予定です。ご家庭はもちろん、保育園やクリニックなど様々な場面で安心した空間を提供できるよう、商品開発に励んでいます。
*2020年6月現在

 

タイトル_優れた抗ウイルスせい

テキスタイル来住の生地は、抗ウイルスのSEKマークを取得しています。公的な試験機関のもとで、抗ウイルス効果の実証実験を行い、基準値を満たす効果が実証されました。

・性能試験方法:JISL 1922 「繊維製品の抗ウイルス性試験方法」
・試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H3N2) A/Hong Kong/8/68;TC adapted ATCC VR-1679
・宿主細胞:MDCK細胞(イヌ腎臓由来細胞)
・試験サンプル:カーテン用生地 0.4g
・洗い出し液:SCDLP培地
・作用条件:25℃、2時間
・感染価測定法:プラーク測定法

タイトル_注意

  • *抗ウイルス加工は、病気の治療や予防の効果はありません。
  • *抗ウイルス性試験は、インフルエンザAウイルスで実施しています。
  • *(A型インフルエンザウイルス H3N2 A/Hong Kong/8/68;TC adapted ATCC VR-1679)
  • *抗ウイルス加工は、全てのウイルスの働きを抑制するものではありません。

 

タイトル_優れた抗菌性

抗ウイルスの他、抗菌加工のSEKマークも取得しています。公的な試験機関のもとで、抗菌効果の実証実験を行い、基準値を満たす効果が実証されました。

抗菌加工_試験結果

・性能試験方法:JISL 1902:2015 定量試験 同法 付属書C (混釈平板培養法)
・標準布:一般社団法人繊維評価技術協議会指定の綿標準布
・試験菌懸濁液:ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート0.05%添加
・試験片の滅菌方法:オートクレーブ
・接種後からの培養時間:18時間
※洗濯は一般社団法人繊維評価技術協議会指定の高温加速洗濯法

 

 

タイトル_優れた防炎性

テキスタイル来住の新しい生地は、防炎性も兼ね備えおり、消防法の防炎物品基準をクリアしています。飲食店の間仕切りカーテンなど、多様な空間でご利用いただけます。

防炎加工_試験結果

 


 

多くの人に「安心」をお届けしたい。そんな想いで、現在商品開発を進めております。オンラインショップももうすぐ公開予定です。

「こんな商品を作ってほしい」など、皆様のお声もいただければと思っております。お問合せページよりお気軽にお問い合わせください。

 

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